西洋史若手研究者問題アンケート調査報告会のお知らせ

【転送歓迎】
西洋史若手研究者問題アンケート調査報告会のお知らせ

※チラシPDFは以下のURLよりダウンロードしてください。
https://docs.google.com/file/d/0BwaWDVN0tXzWc3BrVjg2TE9SRVk/edit?usp=sharing&pli=1

【日時】2013年5月12日(日)17時30分~

18時45分(17時開場)

【会場】京都大学文学部新館 第7講義室
http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/ja/about/access/

※本企画は同日に開催される西洋史学会大会とは関係ありません。
お問い合わせの際には、下記のメールアドレスまでご一報ください
ますよう、お願い申し上げます。

※西洋史若手研究者問題検討グループについては、以下のホーム
ページをご覧ください。
https://sites.google.com/site/futurehistoriansjp2012/home

【参考文献】
西洋史若手研究者問題検討グループ「西洋史若手研究者問題アンケー
ト調査――中間報告書」(2013年3月)
https://docs.google.com/file/d/0BwaWDVN0tXzWNmM4THJuTlU3REE/edit?usp=sharing&pli=1

崎山直樹「崩壊する大学と『若手研究者問題』――現状分析と展望」
『歴史学研究』第876号(2011年2月)
http://rekiken.jp/rekiken876_37to46_SakiyamaNaoki.pdf

菊池信彦「若手研究者問題と大学図書館界――問題提起のために」
『カレントアウェアネス』第315号(2013年3月)
http://current.ndl.go.jp/ca1790

【主催】西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループ
※参加申込みおよび参加費は不要です。

広告

メリーランド大、“Digital Humanities Winter Institute”を2013年1月に初の開催へ

アメリカのメリーランド大MITH(Maryland Institute for Technology in the Humanities)が、2013年1月7日から11日にかけて、“Digital Humanities Winter Institute”というDigital Humanitiesのイベントを初めて開催するそうだ。

ヴィクトリア大学でいつも開催されているDigital Humanities Summer Instituteのモデルを拡大させ、コースワークやソーシャルでのイベント、講義等をつうじて、研究者にデジタル技術に関連した新しいスキルを習得してもらうのがねらい。

———————

Summer Instituteだけでは足らないということなのだろうか。それだけ、DHへの関心が高い?

なんにせよこういう研究者向けのDH講座はうらやましい。

2012年4月23日ノースウェスタン大学でのイベント「デジタル時代の人文学」の講演動画

4月23日にノースウェスタン大学で開催された「デジタル時代の人文学」というイベントの動画が公開されている。

Kathleen Fitzpatrick、Tara McPherson、Katherine RoweというDigital Humanitiesの研究者らによるパネルディスカッションが行われたようだ。

詳しくは以下の動画のとおり。

The Humanities in a Digital Age (Northwestern University, April 23, 2012) 

【謹告】「若手研究者問題と西洋史学の将来について考える会」を開催します(5/20@東京)

2012年5月20日(日)、日本西洋史学会第62回大会2日目の終了後、17:30から明治大学の近くのイタリア料理屋で、「若手研究者問題と西洋史学の将来について考える会」を開催します。

若手研究者問題を考えるとこのまま研究者の道を進んでよいのだろうか悩んでいる院生の方、西洋史学ってこのままでよいのだろうかと思い煩っている研究者の皆様、学会終わって晩御飯を食べるついでにどうぞご参加ください。

詳細は下記リンク先の通りです。よろしくお願いします。

3月27日=Day of Digital Humanities 2012

Digital HumanitiesのネットワークであるcenterNetのイニシアティブのもと、全世界のDigital HumanistがDHの日である3月27日にそれぞれが行ったことを記録し、「Computing Humanistsは実際何をしているのか?」に対する一つの解を描こうというイベント。

参加にあたっては登録が必要。登録者リストを見ると日本からも既に幾人かが登録されている様子。

ニューヨーク市立大学で行われた“Digital Humanities in the Classroom”の講演動画

2011年10月18日にニューヨーク市立大学で行われた”Digital Humanities in the Classroom”でのMark Sample氏とShannon Matternの動画。

二人の経歴等の情報は以下を参照。