英国立公文書館が第一次世界大戦の英国兵士の日誌をデジタル化公開 クラウドソーシングによる史料へのタグ付け協力も募集

2014年1月14日、英国国立公文書館(The National Archives)が、第一次世界大戦でフランスおよびフランドル地方で戦闘に参加した英国兵士の日誌をデジタル化公開した。

これは、同館の第一次世界大戦100周年記念プログラムの一環で行われたもので、これまで150万ページがデジタル化されている。今回公開されたのはその一部で、30万ページに留まるが、年内には全史料の公開が予定されている。

また、同館とImperial War Museums、そしてZooniverseの3機関が共同で、”Operation War Diary”というサイトも同時に公開した。こちらは、一般市民の協力を得てクラウドソーシングで史料へのタグ付けを行うものとのこと。

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ということで、#WWI に関するDHプロジェクトまとめにも追記

 

 

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