スイス連邦工科大学ローザンヌ校とカ・フォスカリ大学が共同でDHセンターとプロジェクトを実施へ

2013年2月23日、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)とイタリアのカ・フォスカリ大学(Ca’ Foscari  University)が、ベネツィアにおける科学・芸術分野の教育・研究・アウトリーチ活動のための分野横断的なセンターを共同で開設したと発表している。これは、今後開設される予定のDH研究センター“Digital Humanities Venice”のための第一歩という位置づけで、2014年9月から修士の学生を受け入れるという。

また、これとともに“Venice Time Machine”というDigital Humanities研究プロジェクトの実施も発表している。

“Venice Time Machine”は、ベネツィアの過去と現代を対象にしたDHプロジェクトで、アーカイブズ史料のデジタル化とそれらのデータマイニング、過去と現在のネットワークのモデル化、3Dインタラクティブマップのようなデータビジュアル化等に取り組むとされている。

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