高・中・低所得経済国のDH研究者間の連携促進を目指す“GO::DH”が結成 ADHOの最初のSIGに

高・中・低所得経済国をまたいでDigital Humanitiesの研究者間の連携促進を目指す組織“Global Outlook::Digital Humanities(GO::DH)”が2012年末に結成された。まずはアフリカ、中国、ラテンアメリカの研究者を巻き込んだイベントの企画を行っているという。

このGO::DHが、2013年1月14日に、DH国際学会連合たるAlliance of Digital Humanities Organaisations(ADHO)の最初のSpecial Interest Groupとなったと発表している。


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現状、DHの研究が先進国中心になっていることを考えると、興味深い動きだと思う。特にDHの肝が共同研究・連携にあることを考えればなおさら。

この団体の結成で、今後DHが先進国以外にどのように拡大していくのかが気になるところ。

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