Digital Public Humanitiesをテーマにしたプレゼン資料

ブラウン大のSteven Lubar教授(米国研究、米国史、芸術・建築史)が、2012年10月13日にNew England American Studies Associationの大会で行った基調講演のプレゼン資料等一式を、氏のブログで公開されている。

テーマは“Digital Public Humanities”。Digital HumanitiesとPublic Humanitiesがどの程度オーバーラップするのか、どれくらい今以上にオーバーラップできるのか、について議論したもの。スライド資料とともに、ペーパーや参考資料(氏のブログ記事の一番下にリンクあり)、聴衆のTwitterまとめ等も載せられていて、いろいろ面白い。

Digital Public Humanities; Notes for NEASA Talk 10-12-2012

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自分がこれまでDHとPHの境界をあいまいにしてきたことに気づき反省。しかし、”Open Humanities”というキーワードもしっかり追っていかねば。

アメリカにおけるPublic Humanitiesの文脈や歴史を学んでおかないと、DHを理解しそこなうかもしれない。

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