「歴史家のように考える」 英国立公文書館等がヴィクトリア朝期をテーマにした小学生向けウェブリソースを公開

2012年9月13日にイギリスの国立公文書館とヴィクトリア&アルバート博物館が共同開発したウェブリソース“The Victorians”を公開した。デジタル化した、ヴィクトリア朝期のイギリスに関連する公文書館所蔵の文書資料と博物館所蔵の博物館資料を小学生向けに提供するもの。

“The Victorians”は、ヴィクトリア女王・子ども・女性・万国博覧会・帝国・地域史の6つの項目に分かれている。このリソースのテーマは“Think Like Historians”で、小学生は一次史料を解釈するスキルと、過去についての疑問・問題に答えるためにそれら“エビデンス”を使うコンセプトを学ぶことができるという。

————

歴史家の思考法を学ぶことを目的に、というのがいろいろ考えさせらえる。確かアメリカでも似たようなコンセプトの歴史教育があったかと。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中