歴史研究者のためのプログラミング入門書“The Programming Historian”第2版が公開

しばらく前から作成が進められていた、プログラミングを学びたい歴史研究者のためのチュートリアルベースのオープンアクセステキスト“The Programming Historian”第2版が公開された。今回もPythonがメインのようだ。

公開されたとはいえこれで終わりというものではなく、この第2版は、今後も章が追加されるほか、読者からのフィードバックを得て改良が続けられるという。とりあえず、現状は以下の通り6章立てとなっている。

Getting Started 

Working with Files and Web Pages

From HTML to a List of Words 

Computing Frequencies

Wrapping Output in HTML

Keywords in Context (KWIC) 

ref:

The Programming Historian 1st ed. 日本語訳

プログラミングを学びたい歴史研究者のための入門書“The Programming Historian”

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カテゴリー: Uncategorized

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