2011年、各国において歴史と人権に関わる問題は何があった? “Network of Concerned Historians”が年次報告書を公開

特に歴史学の検閲や歴史研究者・アーキビスト・考古学者の迫害に関し、その情報発信と共有を行う国際的なネットワーク組織“Network of Concerned Historians”が、2012年の年次報告書を公開した。

年次報告は、アルファベット順に各国における歴史と人権にかかわる事件をピックアップしており、111ページにも及ぶ。

日本の項目では、「2011年3月30日に、独島の日本主権を主張する教科書を採択したこと」、「従軍慰安婦問題の日韓のやり取り」が記載されているが、言語上の問題からか、依拠している情報源が一方的なように思う。だとすると、他国の情報も同じだろうか。

一方的だと批判するよりも、協力するという方向に行きたいところ。

広告

コメントする

カテゴリー: Uncategorized

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中