アメリカ歴史学会、デジタルヒストリーに関するタスクフォースの設置を発表

アメリカ歴史学会(AHA)が、2012年6月2-3日にワシントンDCで開催したミッドイヤーミーティングでの検討の結果、歴史学におけるデジタル研究(Digital Scholarship)に関するタスクフォースの設置を報告している。

これは、今年1月にDouglas Seefeldt, Alex Galarza, Jason Hepplerの3氏がAHAに公開質問状“A Call to Redefine Historical Scholarship in the Digital Turn”を提出し、検討された結果によるもの。

アメリカの歴史学界におけるデジタルヒストリーの趨勢にとっては重要な局面かもしれない。

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公開質問状のリソースも参考になりそう。

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