284年以降の彫像・石碑等を検索できるデータベース“Last Statues of Antiquity”

既に公表された資料に基づいて、284年以降に建立され現代まで残る彫像や彫像の土台について検索できるデータベース“Last Statues of Antiquity ”。

オックスフォード大の R.R.R. Smith and Bryan Ward-Perkins等の研究グループが、AHRCの助成を得て作成したもので、2012年5月4日に公開されたようだ。

データベースは3通りの利用法があるとされている。

一つはブラウジングで(Browse)、サムネイル画像付きで、史料のタイプ・材質・高さ・所蔵場所等の基本情報を見ていくもの。

二つめは、LSA-○○の箇所をクリックして表示される、史料の詳細情報の画面。これで、数種類の画像とともに史料の詳しい情報を見ることができる。

三つ目はディスカッションのページ。二つ目で表示されたページの一番最後をクリックすることで表示される。ここでは史料の解釈等について文献を引きつつ議論が展開されている。

現在、データベースには2,700件弱のデータが収録されており、一応現存するものとして記録されている史料に関してはほぼすべてを網羅してあるとのこと。

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古代史の言い回しには慣れていないので、ご容赦を

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