南北戦争はワシントンDCにどのような影響を与えたのかを研究するための史料提供サイト“Civil War Washington”

アメリカのネブラスカ大学リンカーン校のCenter for Digital Research in the Humanities作成のDigital Humanitiesサイト“Civil War Washington”。Susan C. Lawrenceさん、Kenneth M. Priceさん、Kenneth J. Winkleさんの3人が主導。

このサイトは、南北戦争期、1860年から1865年までの間に、ワシントンD.C.が政治的にも文化的にもどのような変容を遂げたのかを研究するため、データセットやテキスト、地図、このテーマに関するエッセイ等の様々な資史料を提供している。

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テーマを絞っていろいろな資料を集約して提供する、という実例の一つ。

しかし、南北戦争のDHサイトはいっぱいあるだろうから、それを知るための見取り図もほしいかなと。

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