“Straits Chinese Magazine”のデジタル化を通じて、イギリス帝国下の海峡華人の臣民化を分析する“Digitizing “Chinese Englishmen””

イギリス帝国の植民地であったシンガポールにおいて、1897年から1907年にかけて刊行された“Straits Chinese Magazine”のデジタル化とアノテーションのプロジェクト。

このプロジェクトでは、海峡華人(Straits Chinese)による植民地中産階級の形成を通じて、イギリス植民地文化が東南アジアにおいてどのように“Asian Victorians”のグループを作りだしたのかを明らかにすることを目的としている。

17世紀にルーツを持つ海峡華人が、帝国にくみこまれたことでどのようにイギリス帝国民となっていくのかを、本国から派遣された現地在住のイギリス人だけでなくその主体自身も書いていた雑誌“Straits Chinese Magazine”のデジタル化とコメント付与を行いながら検証していきましょう、ということか。

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テーマと方法、それぞれの重要性はよくわかるが、二つがどれくらい噛み合っているのかがよくわからないな。

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