古代から近世までの都市ローマの「水」と都市発展の関係を時空間にマッピングした“Aquae Urbis Romae”

都市ローマにおける河川や湧水等の自然と水道網や橋等といった人工物との間の関係について、その変遷を古代から近世までの時間軸とともに地図上にマッピングしたウェブサイト。米ヴァージニア大学のInstitute for Advanced Technology in the Humanitiesによる研究プロジェクトのようだ。

治水事業や水に関するインフラ整備がローマの市民生活に、すなわち、ローマの特徴でもある街道・広場・市場等にどのような影響を与えたのか、がこの研究プロジェクトの問いとなっている。

サイトのメインコンテンツは、画面中央のローマの地図に、水に関する建物やインフラ、川の流れやはては釣り場にいたるまでマッピングしたもので、それを地図の下にある前800年から1700年くらいまでのタイムラインのバーを操作して表示させるというもの。

なお、この研究プロジェクトは1992年に始まったものだとか。もう20年も前になるのか。

広告

コメントする

カテゴリー: Uncategorized

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中