世界のDH研究機関・DHリソースサイトへのアクセス数・研究助成金額等をまとめたインフォグラフィックス

University College LondonのDigital Humanities研究センター所属のMelissa Terras氏がDigital Humanitiesのインフォグラフィックスを作成・公開している。これは、2011年11月に集めたDHに関する統計情報を基に作成されたとのこと。

(図示されているのをテキストにするのもどうかと思うが、)主な内容は以下の通り。

・DH研究機関は24か国114機関。アメリカが44機関で最多。次いでイギリス14機関、カナダ11機関と続く。

・このインフォグラフィックスでのDHのカウント方法の説明。(LLCの機関購読数、DHNowのツイッターのフォロワー等。)

・DHAnswersやDHNow等のDHリソースサイトへのアクセス統計。(DHNnowは2011年11月のアクセス数が14,500件であり、ユニークユーザーが5,000件等。)

・全米人文科学基金(NEH)のDH事務局やイギリスのJISC等の助成機関によるDH研究助成金額。(NEHの助成額は2007年から2011年までに15,268,130ドル等。)

・2000年から2011年までの、DHカンファレンスへの応募ペーパー数やLLCの購読者数、Day of Digital Humanitiesの参加者数等の伸びを示したグラフ。2007年にLLCがずいぶん増加したのを皮切りに、DH研究が拡大した模様。

もとになっている各データの断面がそろっていないので、注意が必要か。

広告

コメントする

カテゴリー: Uncategorized

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中