RPGを通じて歴史への感情移入に挑戦する“Drama in the Delta”

第二次世界大戦中のアメリカでの日系人の強制収容所を舞台にしたRPG。

カリフォルニア大サンディエゴ校の Emily Roxworthy氏(演劇・舞台が専門)がNational Endowment for the Humanitiesの助成を得て進めているDigital Humanitiesプロジェクトである。(また、Public Historyのプロジェクトでもある。)

現在はプロトタイプの開発中とのことで、プレイヤーは日系人のAkikoとなり強制収容所内を30分間探索するという。だが探索とはいえ通常のRPGのような自由度はなく、あえて行動の制限を設けることで、学生が強制収容所内に収容される他者のアイデンティティを経験するようにしているという。Roxworthy氏は、これを“historical empathy”として重視しているという。

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題材にされた側のコメントが気になるところ。

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