ヘロドトスの『歴史』に登場する地名のマッピングから空間概念を探るプロジェクト“Hestia”

イギリスOpen UniversityのElton Barker氏(古典研究)が中心となって行われた研究プロジェクト。

ヘロドトスの『歴史』が潜在的に地中海世界を脱中心的/多中心的に理解していたものであったことを示すことと、『歴史』に出てくる登場人物がそれぞれ異なる空間概念を持っていたかどうかを検証することを目的としたものとのこと。

そのために、ヘロドトスの『歴史』で登場する地名情報のマッピングを行ったようで、この成果をまとめた論文が3本ほど著されている。ちなみに、GISシステムやらGoogle EarthでみるためのデータがCreative Commons Attribution Licenseで公開されている。

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