人文学でのICTを用いた研究の在り方を問う研究プロジェクト“NeDiMAH”

芸術・人文学研究においてアドバンストICTの方法をどのように用いるのかを検証する研究プロジェクト“Network for Digital Methods in the Arts and Humanities ”(NeDiMAH)。European Science Foundationの支援の下、2011年6月から2015年の6月まで行われる。

NeDiMAHでは、ヨーロッパ規模の人文系研究インフラであるDARIAHやCLARINなどと密接に関わり、幾つかのテーマ別ワーキンググループをつくって研究が進められる。

ここでは、”Methdological Commons”というのがキータームだそうだ。それについては、以下が参考になりそう。

Sheila Anderson, Tobias Blanke and Stuart Dunn. Methodological commons: arts and humanities e-Science fundamentals. Philosophical Transactions of the Royal Society A. 2010. 368(1925). pp. 3779-3796.

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人文学とはいえ、分野が異なればおのずと研究の方法も異なるが、そのあたりはどのように意識されているのだろうか。

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