イギリス歴史学協会による、「職業としての歴史研究者」を伝えるためのイベント“History Subject Experience Day”

イギリス歴史学協会(The Historical Association)が12月1日に“History Subject Experience Day”というイベントを、歴史に興味を持っている15-19歳の青少年に対象に開催する。これは同協会と青少年へのキャリア支援を行うNPO団体Inspiring Futuresとの共同で行われるもの。

イベントは、歴史学を楽しもう!といったテーマでの公開講義かと思いきや、歴史学を学ぶことで将来どのような職に就けるか、給料はどのくらいか、ワーク・ライフバランスはどのようなものか、必要とされるスキルはどのようなものか、といった、「職業としての歴史研究者(及び歴史学外への就職)」について教えるもののようだ。また、もう一つのテーマとして、歴史学関係の機関や教員を知り、歴史学を修めるためのルートが多様なものであることを学ぶこともあげられている。

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研究者がどれほど稼げるのか、休みがどのくらいあるのかといった情報はほぼ全く外に伝わっていないから、こういうものは結構必要かも。

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