“Journal of the American Association for History and Computing” 再刊

しばらく休眠していた Journal of the American Association for History and Computingが再刊したようだ。刊行しているthe American Association for History and Computing(AAHC)がウェブサイトで告知している。

1998年創刊のこの雑誌は、Digital Humanitiesの中でも特に歴史学研究とその教育において、デジタル技術がいかなる影響を与えているのかについて議論するものであるとしている。ちなみに集められた論文はオープンピアレビューを行っているようだ。

いまいち顔の見えない運営母体だが、編集の中心にいるのはペンシルバニア大学のライブラリアンShawn Martin氏のようだ。AAHCでは次号以降のトピックについて意見を募集している。

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Relaunches!と言ってる割には毎年1号以上は出しているので、気合を入れなおした、というところなのだろうか。それにどれくらいインパクトのある雑誌なのだろうか。

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