中世後期のイギリスにおける写本執筆者の筆跡を集めた“Late Medieval English Scribes”

ヨーク大学、オクスフォード大、そしてシェフィールド大による、中世後期の写本執筆者の筆跡を集めたウェブサイト。2007年から2011年のArts and Humanities Research Councilから、“Identification of the Scribes Responsible for Copying Major Works of Middle English Literature”というタイトルで助成金を得て進められた。

ウェブサイトでは、Geoffrey Chaucer、John Gower、John Trevisa、William Langland、Thomas Hoccleveの5名の著作の写本の筆跡をデジタル化して公開している。その数は、写本ページ400画像、文字17,000画像。

誰が写本を行ったのか判明しているものもあるようだ。

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