DARIAHとCLARINによる共同カンファレンス“Supporting Digital Humanities 2011”

人文社会科学におけるデジタルな研究環境の構築整備を目指す、ヨーロッパのDARIAHとCRLARINが、2011年11月17日と18日にコペンハーゲンにおいて、Supporting Digital Humanities 2011と題したカンファレンスを開催する。

カンファレンスのウェブサイトも公開されており、そこには、当日の報告題目が47件公開されている。(以下はその一部。)

・ Agiatis Benardou, Panos Constantopoulos and Costis Dallas: Classical Philology, Text-based and Holocaust studies facing digital research infrastructures: From practice to requirements

・ Matthew James Driscoll and Eric Haswell: XML for quantitative codicology

・ Jan Rietema, Doris Dr. Tausendfreund and Nicoals Prof. Dr. Apostolopoulos: How to process Oral History Interviews for academic use: The Archive “Forced Labor 1939-1945. Memory and History”  

なお、9月26日から登録受付が開始された模様。

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