「未来はここに」 アメリカ歴史学協会第126回年次大会は「デジタルヒストリー」をテーマに

アメリカ歴史学協会(American Historical Association)が、2012年1月5日~8日にシカゴで開催する第126回年次大会のフォーラムのテーマを、デジタルヒストリーに設定している。2011年9月26日のAHAのブログで詳細が公開された。

AHAは大会について、デジタル技術による方法が歴史研究と人文学一般にどのような貢献をするのか、そのための議論をそこで行い、研究者とデジタル関係の技術者とが出会って新たな成果を提供しあうような場にしたいとしている。

大会では、THATCamp (The Humanities and Technology Camp) やDigging into Data Challengeのセッションのほかに、Digital Humanitiesのワークショップ、 GISを用いたSpatial Historyのプロジェクト紹介、“The Future Is Here: Digital Methods in Research and Teaching in History”と題して歴史学分野のDigtital Humanitiesのプロジェクトに関するトークセッションなどが開催される。

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有名どころ満載。行ってみたい。

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