ノースカロライナ大学のDigital Humanities仮想ラボ“Digital Innovation Lab”が開設

アメリカのノースカロライナ大学が、Digital Humanities関連の仮想ラボ“Digital Innovation Lab”を開設した。

このDigital Innocation Labでは、デジタルで「皆にとってよいもの」、すなわち社会的・文化的に価値ある、誰でもアクセス可能で、変更や再利用も可のプロジェクトやツール等の開発を行うという。Labは、アメリカ研究のRobert Allen博士と図書館情報学が専門のRichard Marciano博士の2名を中心に運営されるようだ。

さしあたっては、地域の歴史に関する、地図や新聞等の大規模なデータリソースを利用することに専念し、今年は特に2つのプロジェクト―ノース・カロライナの文化遺産季刊と共同の地域史プログラム“Main Street, Carolina”と、1930年代大恐慌期の地図プロジェクト“T-RACES”―を進めるという。

Digital Innovation Labでは、今後も分野横断的で、他機関とのコラボレーションによるDigital Humanities研究のプロジェクトを推進する予定とのこと。

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