リモートセンシング技術を用いた、リーズ大の考古学プロジェクト“DART Project”

イギリスのリーズ大学のチームによるリモートセンシングを用いた考古学プロジェクト。

リモートセンシングとは、要するに、「物を触らずに調べる」技術、ということで、掘り返さずに遺跡を特定し調査しようというもののようだ。

プロジェクトはイギリスのArts and Humanities Research Council (AHRC)と、Engineering and Physical Sciences Research Council (EPSRC) の共同助成を受けたもので、今年はCambridgeshireでの調査を始めたばかりとのこと。

ちなみに、このプロジェクトは“Open Science”として進められるもので、研究データやアルゴリズム、イラストなどの研究素材などはオープンに提供されるという。

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