イギリスのウォーリック大学図書館によるスペイン内戦史料デジタル化プロジェクト

イギリスのウォーリック大学図書館の近現代史料センター(modern records centre)によるスペイン内戦史料のデジタル化プロジェクト。このプロジェクトでは、スペイン内戦に関するアーカイブズコレクション、1万ページ以上のデジタル化とテキスト化を行うという。

肝心のその史料は、労働組合会議(Trades Union Congress)の45のファイルからなるコレクションで、イギリスとスペイン政府関係者・政治団体・インターナショナル・英西の労働組合等などの通信記録やレポート、メモやプロパガンダ史料からなるという。

また、これに併せて、トロツキストのHenry SaraとHugo Dewarのコレクションを数点デジタル化するとのことで、これにはマルクス主義統一労働者党(Partido Obrero de Unificación Marxista)の史料も含まれているとのこと。

プロジェクトの完成は2012年春の予定。

内戦関係の史料のデジタル化は確かアメリカでもやっていたはず。

本国以外の史料も一度に検索できればよいのに。

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