アメリカの人文系研究者のデジタルサロン“Arcade”

これは、スタンフォード大の研究者らが中心となっているようだが、人文系(文学系がメイン)の研究者が、人文学に関する研究情報や話題等を投稿し、そこで参加者であるこれまた研究者らがコメントを残して議論しあう、いわばインターネット上の「サロン」としての位置づけのようだ。

具体的には、Arcadeでは、中国古典からポストコロニアリズム、詩や芸術史などなどを取り上げるブログが数多く公開されていて交流したり、あるいはログインしてからの機能になるが、研究途上のネタや執筆中の学術書の一部などをアップロードして、参加者で議論したり、といったことも出来るとのこと。

その他、”Republic of Letters”等の査読付きの電子ジャーナルも刊行・公開している。

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