文科省の「人文学・社会科学の振興に関する委員会(第6期)」配付資料(第1・2回)を見て

文科省が、人文学・社会科学の振興に関する委員会(第6期)の第1回と第2回の配付資料を公開している。人文・社会科学系の研究環境に関するデータもまとめてあって、なかなか興味深い。

眺めていて気づいたこととしては、

・「学術振興のための研究者間での議論そのもの」の振興についての議論があっても良いのではと思う。

・大学所属の研究者にとって、研究活動よりも重くのしかかっている(?)「教育活動」についても議論に含められてもよいかもしれない。

…しかし、人文学・社会科学 関連データ(平成23年6月)を見ていて、「我が国の人文・社会科学の研究者は、研究者全体の1割。」とは寂しい限り。その1割にどれほど多くの研究分野が含まれているのだろうか。

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