日本学士院が明治44年以降の授賞審査要旨を電子化公開

日本学士院が、前身の帝国学士院時代から始めた学士院賞などの授賞式で配付している授賞審査要旨というものを電子化して、3月3日に公開している。

これは、明治44年に第1回の授賞式が開かれて、平成22年で100回を迎えた記念事業の一環としてのもの。

その間の受賞者は、のべ恩賜賞155件167名、学士院賞(帝国学士院賞、日本学士院賞など)637件726名、日本学士院エジンバラ公賞12件12名という。

第35回(昭和20年)の授章者が多いような気が…するのは気のせいなのか?どうなのか。

いわゆる、西洋史というテーマでは、第41回(昭和26年5月15日)「出土史料によるギリシア史の研究」(粟野 頼之祐)が最初なのだろうか。

なかなか貴重な資料なのでは。

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