British LibraryがGoogleと提携して、18-19世紀の史料25万点をデジタル化

British LibraryがGoogleと提携して所蔵史料25万点をデジタル化すると発表した。

対象となるのは1700年から1870年の史料。デジタル化資料は、Googleブックスで無料で全文検索、ダウンロード、閲覧ができるようになる。

イギリス史はいいなぁ。周辺諸国だと苦労します。

しかし、単にデジタル化された史料をプリントアウトして読むだけでは、デジタル化の意義は小さくなってしまう。西洋史にこそDigital Humanitiesの知識は必要、と改めて思う。

  • The British Library and Google to make 250,000 books available to all (British Libraryのプレスリリース)

http://pressandpolicy.bl.uk/Press-Releases/The-British-Library-and-Google-to-make-250-000-books-available-to-all-4fc.aspx

  • 大英図書館、米Googleと提携し25万点の著作権切れ蔵書をスキャンへ (hon.jpより)

http://hon.jp/news/modules/rsnavi/showarticle.php?id=2486

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