2010年にNEHのDHスタートアップグラントを獲得して、Philadelphia Department of RecordsとAzaveaが、拡張現実(AR)技術を使ったプロジェクトを行ったという。それは、フィラデルフィアの歴史写真をARで活用するというもので、その成果は、歴史写真と現実の風景を重ねて映し出すアプリとしてiPhoneやアンドロイド等を通じて提供された。

 Azaveaとしては、アプリ開発の際に諸々の疑問がわいてきたとのことで、その疑問に応える形で書かれたのが、下の”Implementing Mobile Augumented Reallity Technology for Viewing Images”とのこと。文化機関がARを使ってアプリをつくる際の参考にして、ということか。

●”Implementing Mobile Augumented Reallity Technology for Viewing Images”

http://www.azavea.com/index.php/download_file/view/655/

Augmented Reality for Cultural Institutions

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2011/05/18 · 14:00

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